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多文化パワー(多文化共生・移民政策)
日本は2035年には人口が1700万人減少する一方で、高齢者(65歳以上)の人口は800万人近く増えることが政府機関により発表されています。今後、日本の人口は急速に減っていきますが、日本はより多くの外国人を受け入れざるを得ない時期がせまっており、外国人受入れの本格的な議論が是非必要です。
すでに、日本に住む外国人は増加傾向にあり、多文化共生といわれる取り組みが各地で行われています。今後は外国人の支援とともに、彼らを単なる労働力とみるだけではなく、外国人の持つ経験や国際的なネットワークなどの潜在力を引き出す多文化パワー政策が必要になります。
- 欧州インターカルチュラルシティ視察 2011年11月
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- 『多文化パワー社会』毛受敏浩・鈴木江理子共編 明石書店、2007年
- 『多文化パワー社会』書評 2007年12月2日信濃毎日新聞
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